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ECM Japanは、イタリアに本部を置く認証機関・ECM グループの日本支社です。

TEL. 03-6880-9218

〒105-0012 東京都港区芝大門1-10-11 芝大門センター10F

サービス/製品一覧CE Marking

ECM Japan のメリット

俊敏な機動力 と 丁寧なガイドサポート

 ECMのサービスは以下の特長により、世界中のユーザー様にご利用いただいています。

 俊敏な機動力
 グローバル展開したECMグループの機動力と生産性を追求した業務進行でお客様のスケジュールに合わせた審査、認証を行います。

 丁寧なガイドサポート
 ECMグループのスタッフは65%以上が経験豊かなエンジニアです。
わかりやすく、丁寧なサービスを提供します。

 信頼性
 ノーティファイドボディ(NB)であるECMは第三者機関として試験や認証を行いますので、高い信頼性をがあります。


CEマーキング

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CEマーキングとは

 欧州内で流通する多くの製品は、EUの製品安全性指令に適合することが義務付けられ、同指令に適合する製品はCEマーキングを表示することができます。

 同指令への適合性評価は、製造者が自己確認できる指令や製品と公認された機関 NB(※1)が評価することを要求される指令や製品があります。
「CE」はフランス語の「Conformite Europeenne」(英語:European Conformity)の略です。

※1:Nortified Body、ノーティファイドボディと言います。(以下、NBと言う)


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CEマーキングの取得

1.取得の要件
 指令ごとに要求事項が異なりますが、主に次のことが必要です。
 1)適合性評価
 2)技術資料
 3)NBの評価(※2)
 3)適合宣言書
 ※2:NB(公認機関)の評価は要否や内容が指令や対象機器で異なります。

2.適合性評価。
 指令への適合性はモジュール方式で評価します。
 設計または生産を評価するモジュールA〜Hがあり、指令に示すモジュールの組合せを製造者が選択し、適合性を評価します。
 モジュールの詳細はこちらをご覧ください。


ECM の審査、認証

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ECM は 欧州CEマーキング の NB です。

 ECM(Ente Certificazione Macchine)はイタリア・ボローニャに本部を置くEU製品安全性指令の公認機関(NB:Nortified Body、ノーティファイドボディ)で、ECM JapanはECMの日本支社です。
 CEマーキングの審査や適合証明書(CoC)の発行、またEU指令の要求に基づく品質システムの認証を行っています。
 また、CEマーキングの適合性評価をスムーズに行うため事前の設計・製品評価、予備検査なども行っています。

ECM 対象CEマーキング(スコープ)

 ECM(Ente Certificazione Macchine)が適合性の検証や審査・認証をできるCEマーキングは次の指令です。
  機械指針   : MD (Machinery Directive)
  低電圧指令  : LVD (Low Voltage Directive)
  電磁両立性指令: EMC (Electromagnetic Compatibility)
  医療機器指令 : MDD (Medical Devices Directive)
  防爆機器指令 : ATEX (Equipment for potentially explosive atmospheres )
  圧力機器指令 : PED (Pressure Equipment Directive)
  昇降機指令  : Lifts (Lifts Directive)
  RoHS指令   : RoHS (Restriction of the use of certain hazardous substances)


CEマーキングの流れ

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 ECM Japanは、初めてのお客様、数多くの経験があるお客様など、お客様のニーズに合わせてCEマーキングの取得のためにご対応いたします。
 主に次の流れで審査、認証を行います。
 
1.製品検討
 該当指令の確認し、また、適合すべき整合規格を特定します。

2.申請
 お客様がECM JapanにCEマーキングを取得することを製品情報とともに申請いただきます。

3.書類検討
 ECM Japanが書類(申請書類、技術資料(製品仕様、構造、回路図等)、取扱説明書等を確認します。

4.構造検討
 図面や現品で構造を検証、審査します。 必要な場合、事前にプリチェックを実施し不適合な点を指摘します。

5.技術資料(TCF)
 技術資料(TCF: Technical Construction Files)を審査します。

6.審査、認証
 最終審査し認証をします。

7.認証書 発行

【ご参考】 専門の認証機関(NB)の審査認証が必須ではない指令(機械指令など)は、メーカー様の自己宣言のみでCEマーキングを実現できます。

  ご不明点がありましたら、こちら からお問合せをお願いします。


バナースペース

ECM Japan

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